私は煙草のにおいや煙がまったくダメなので、派遣先は禁煙しているかどうか必ずチェックしています。大学時代に故郷の島根県の求人アルバイトを探していた時も、また以前住んでいた三重県の派遣求人を探していたときも、禁煙しているかどうかは必ず見ました。前の勤務先では煙草がダメという理由でクビになったこともあります。 禁煙の派遣情報は最近増えたらしいと聞いていますが、これも経営者の意識しだいと言わざるを得ません。オフィスを全面的に禁煙している所、禁煙ではないけれども分煙はしているという所はまだマシです。しかしオフィスの一角を「ついたて」だけで仕切って喫煙スペースを作り(密室ではありません)、それでお茶を濁している所もあるので要注意です。
Archive for 11月, 2010
行きつけのジョブカフェで、1年前まで引きこもりニートだったという人と相席になりました。彼はこのままではダメになると一念発起して引きこもり脱出を決め、まずはアルバイトから始めたそうです。新聞配達のアルバイトを振り出しに、携帯販売のアルバイトで接客業に慣れるように努力し(これが苦労したそうです)、その後エステティシャンの派遣情報を得てエステティシャンとして働いているそうです。彼のような事例はレアケースでしょうが、引きこもりはまず「外に出たい」と思うことが脱出のスタートなのだそうです。 話は変わりますが、今も人気の外資系の派遣求人は、不況の現在ではサービス業か保険の営業ぐらいなものです。それに中国語ができた方が良いでしょう。ホントに時勢をダイレクトに反映していますね・・・。
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大学を卒業してからずっと事務系の派遣社員をしていましたが、単調な仕事内容に疑問ばかり湧きました。このままでいいのか?幸いパソコンの資格や行政書士・宅建など資格をいくつか持っているので、やり直しのきく20歳のうちに出来る限りスキルと経験を積もうと考え、よりよい転職のための派遣求人探しをしたいと思いました。 あるジョブセンターに行くと弘前市のバイト塾講師だったという人と相席になりました。彼もまた同じようなことを考えて仕事探しをしているようです。一緒に福岡の派遣情報を探してみましたが、流石に九州随一の繁華街を擁するだけあって、接客の派遣求人の数がとても多いと感じました。接客業は経験が物を言いますから、採用されたならばまず働いて見るのが一番良いと思います。どんな仕事であっても。
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