大阪の派遣社員を務めていた従兄が出張のため上京してきました。彼は通信の派遣ならどこでもいいという感じで仕事探ししていたようでしたが、最近聞いた話によると経理・会計の派遣として働いているようです。元々数字に強く帳簿が読めるので、資格スクールに通って簿記の勉強をして、最近は簿記2級の試験にも合格したそうです。 私は名古屋より西に住んだことがないので、大阪はどんな所なのか想像もつきません。大阪と言えばプロ野球の阪神タイガース一辺倒というイメージがありましたが、従兄によると「いや、巨人ファンも結構多いで」だそうです。ただ、阪神ファンの方が自己主張が強いので、目立って見えるだけだとか。それでも実際に阪神ファンの数が多いのも事実で、大阪梅田の阪神百貨店内にある球団グッズ売り場はいつも混雑しているそうです。
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行きつけのジョブカフェで、埼玉の派遣の医師と話する機会がありました。医師の派遣?と思われるかもしれませんね。看護師や准看護師の派遣ならまだしも。少なくとも私はそう思っていましたし、ジョブカフェに医者の方がいること自体初耳でした。医者不足が叫ばれる今、医者と職探しという2つの単語がうまく結び付かないのです。 しかし彼は「医者も大変なんですよ」と言いました。多くの医者は劣悪な環境下で働くことを余儀なくされ、ひどい場合は生活費にも足りない報酬しか出されないそうなのです。確かに病院で採算を取ろうとすると大変ですが、医者の確保もできないような病院も珍しくないとか。それでより良い労働環境を求めて転職サイトを見る医者も少なくないそうです。
有楽町の派遣会社に行ってきたら、たまたま同僚と会ったので、一緒にコーヒーを飲むことになりました。転職先を探しに行ったところに、同じ職場の人とばったり会うのは、なんとなく気まずいものです。その同僚も転職先を探していることは、私も知っていたので気まずさは半減ですが、それでもいい気分はしませんねぇ。 神奈川県の派遣情報を探していたら、スーパーマーケットの派遣社員の求人がありました。スーパーマーケットやコンビニのような小売の派遣なら、大抵は売り場のチーフか店長レベルです。こうした小売店では、従業員のほとんどは中高年のパートさんです。うちの母もよくスーパーマーケットのレジ打ちのパートをしていましたが、年下の派遣社員によく怒鳴られていたと言っていました。
東京の派遣は、職種さえ選ばなければ何らかの仕事があるものです。東京都の派遣求人を探していたら、結婚情報提供サービスのアドバイザーの派遣社員の仕事がありました。この手のアドバイザーは派遣社員やアルバイトで済ませることが多く、話好き・営業好きなら、極端な話独身でも構わないそうです。フルタイムの派遣情報を探しても見つかることも多く、基本給+能力給の報酬が大多数だそうです。アドバイザーの性別・年齢層はさまざまで、結婚相談所の仲人を何十年もやってきたようなベテランから、学生アルバイトまで多種多様でした。 それにしても、最近は結婚するのも楽ではなくなってきましたね。それは男女ともに結婚相手に要求する条件のハードルが高く、「貴方達、結婚する気あるの?」と言いたくなるほど文句ばかりの若者が増えましたね・・・。
妹がSoftBankの派遣求人を見つけてきました。携帯電話の販売営業の仕事です。まだ学生である妹は応募資格がありませんが、彼女は営業に興味があるらしく、営業関係の仕事を探して就職活動をしています。やりたいことが見つからずニートになる人が多いと社会問題化している昨今、少なくともやりたいことがある妹はまだマシなのでしょうね。 シフト勤務の派遣情報を探していたら、ホテル関連の派遣求人がありました。清掃業です。いまどきは清掃業でもスキルと経験がなければ採用されないようになってしまいました。どの職種であっても経験が必要とされ、未経験歓迎の求人はすっかり減ってしまいました。ライン作業やポスティングなど、一般的に単純作業と言われている仕事でさえ、経験者が優遇されます。職種で仕事選びといっても、選ばれるのは求職者の方ですね。
品川の派遣求人を探していたら、熊本にいたときの旧友とばったり再会しました。大学卒業後は地元の電子機器工場に就職し、主任にまでなっているそうです。熊本県の求人事情は、自治体の積極的な招致活動のかいあって、NECやパナソニックといった情報産業系の企業の工場が多く、農業県にもかかわらず工業系の求人が割合多いそうです。 さて今回は兵庫の派遣情報をお話したいと思います。 兵庫県は神戸市を中心に発展してきた県で、求人も神戸市・西宮市・芦屋市など阪神地区が質量ともに最も多いです。少々変わった派遣求人では、パティシエ専門の人材派遣会社があります。芦屋はスイーツ専門店が多いことで全国的に有名ですが、こうしたパティシエの派遣でスキルアップしている人も多いとか。
私は煙草のにおいや煙がまったくダメなので、派遣先は禁煙しているかどうか必ずチェックしています。大学時代に故郷の島根県の求人アルバイトを探していた時も、また以前住んでいた三重県の派遣求人を探していたときも、禁煙しているかどうかは必ず見ました。前の勤務先では煙草がダメという理由でクビになったこともあります。 禁煙の派遣情報は最近増えたらしいと聞いていますが、これも経営者の意識しだいと言わざるを得ません。オフィスを全面的に禁煙している所、禁煙ではないけれども分煙はしているという所はまだマシです。しかしオフィスの一角を「ついたて」だけで仕切って喫煙スペースを作り(密室ではありません)、それでお茶を濁している所もあるので要注意です。
行きつけのジョブカフェで、1年前まで引きこもりニートだったという人と相席になりました。彼はこのままではダメになると一念発起して引きこもり脱出を決め、まずはアルバイトから始めたそうです。新聞配達のアルバイトを振り出しに、携帯販売のアルバイトで接客業に慣れるように努力し(これが苦労したそうです)、その後エステティシャンの派遣情報を得てエステティシャンとして働いているそうです。彼のような事例はレアケースでしょうが、引きこもりはまず「外に出たい」と思うことが脱出のスタートなのだそうです。 話は変わりますが、今も人気の外資系の派遣求人は、不況の現在ではサービス業か保険の営業ぐらいなものです。それに中国語ができた方が良いでしょう。ホントに時勢をダイレクトに反映していますね・・・。
大学を卒業してからずっと事務系の派遣社員をしていましたが、単調な仕事内容に疑問ばかり湧きました。このままでいいのか?幸いパソコンの資格や行政書士・宅建など資格をいくつか持っているので、やり直しのきく20歳のうちに出来る限りスキルと経験を積もうと考え、よりよい転職のための派遣求人探しをしたいと思いました。 あるジョブセンターに行くと弘前市のバイト塾講師だったという人と相席になりました。彼もまた同じようなことを考えて仕事探しをしているようです。一緒に福岡の派遣情報を探してみましたが、流石に九州随一の繁華街を擁するだけあって、接客の派遣求人の数がとても多いと感じました。接客業は経験が物を言いますから、採用されたならばまず働いて見るのが一番良いと思います。どんな仕事であっても。